5部順位決定戦は11月16日日曜日、一橋大学・小平国際キャンパスにて行われました。
残念ながら、白鴎大学にセットカウント1:2(25:22、18:25、22:25)で敗れ5部2位の結果となりました。
順位決定戦は3年生の抜けた1、2年生主体の次世代チーム、勝負どころでミスが出てセットを落としてしまいました。
リーグ戦と同じメンバーを揃えてきた相手ではかなり不利でしたが、個人プレーでこれだけ戦えたことは自信になるでしょう。
(21期・佐藤恒夫記)
男子の2025年秋季リーグ戦5部Bグループの試合は11月12日、19日、26日の3日間、一橋大学小平国際キャンパスで行われ、都立大学が5戦全勝で優勝を飾りました。
一部は速報でお伝えしておりますが、対戦相手と結果は次の通りです。
初戦 上智大学 2:0(30:28、25:16)
第二戦 一橋大学 2:1(17:25、25:18、25:17)
第三戦 明星大学2:0(25:16、25:15)
第四戦 工学院大学 2:1(25:15、19:25、26:24)
最終戦 東京理科大学 2:0(25:17、25:11)
全試合とも気の抜けない好試合でしたが、初日に5回のジュースを繰り返してセットを奪った上智大学戦に勝利したあと、続く最大の難敵一橋大学に逆転勝ちを収めてリズムに乗りました。このまま一気に突っ走れると思われましたが、第四戦、工学院大学の粘りのプレーに思わぬ苦戦。一度はマッチポイントを握られながらジュースに持ち込み、逆転で勝ちとったきわどい試合でした。
今季は春に比べてずいぶん鍛えられ、バランスのとれたチームでしした。アタッカー、ブロッカー、リベロがそれぞれの役割をきちんとこなし、随所にファインプレーがありました。また速いサーブ、狙い定めたサーブを相手コートに落として思うようなバレーをさせなかったことも勝因の一つです。これら個々の好プレーを引出したのはチームをまとめたセッターの優れた力量だったと言ってよいでしょう。
来春はひさびさに4部に返り咲きます。さらなる高みを目指す次世代の部員たちに期待したいと思います。
優勝を語る上で忘れてならないのは、部活動を支えているマネージャーチーム、6名の存在です。映像やスコアシートによる試合の記録、プレーの分析資料のまとめ、それだけでなく普段の練習からボール出し、ボール拾い、時間計測、ドリンクの準備などのいわゆる雑用を引き受ける“縁の下の力持ち”女子たちです。感謝をこめてご紹介いたします。
最後にOB/OGの皆さま、ご支援いただいた新しいユニフォームで現役部員のモチベーションが一段と上がり、今回の優勝に結実させることができました。ほんとうにありがとうございました。今後とも一層のご支援を賜りたく、引き続きよろしくお願いいたします。
男子バレーボール部 インスタグラムもアップデートされています→ Instagram
東京都立大学バレーボール部 同窓会事務局
10月12日 日曜日
会場;一橋大学・小平国際キャンパス
A 第一試合 東京理科大学 vs. 明星大学
B 第一試合 上智大学 vs. 東京都立大学 セットカウント2:0 勝利!
A 第二試合 東京理科大学 vs. 上智大学
B 第二試合 明星大学 vs. 工学院大学
A 第三試合 一橋大学 vs. 東京都立大学 セットカウント 2:0 勝利!
10月19日 日曜日
会場;一橋大学・小平国際キャンパス
A 第一試合 東京理科大学 vs. 一橋大学
B 第一試合 上智大学 vs. 工学院大学
A 第二試合 東京理科大学 vs. 工学院大学
B 第二試合 東京都立大学 vs. 明星大学 セットカウント2:0勝利!
A 第三試合 上智大学 vs. 一橋大学
10月26日 日曜日
会場;一橋大学・小平国際キャンパス
A 第一試合 一橋大学 vs. 明星大学
B 第一試合 東京都立大学 vs. 工学院大学 セットカウント2:1勝利!
A 第二試合 一橋大学 vs. 工学院大学
B 第二試合 東京理科大学 vs. 東京都立大学 セットカウント2:0勝利!
A 第三試合 上智大学 vs. 明星大学
* 順位決定戦は11月16日日曜日・会場:一橋大学・小平国際キャンパス
初戦 対上智大学戦 2:0(30:28、25:16)
再三のジュースの末、第一セットを奪い、第二セットを連取してストレート勝ち。
第2戦 対一橋大学戦 2:1(17:25、25:16、25:17)
第一セットは立ち上がり、相手の好ブロックと粘り強いレシーブにこちらの攻撃が決まらず、ずるずると失点。いいところなく落としてしまった。
第二セットも序盤先行されたが、中盤スパイクが決まり始めて徐々に引き離し、主導権を握った。
第三セットはブロック陣が踏ん張って相手に思うように攻撃させず、中盤以降終始リードを保って試合を決めた。相手陣形を崩す攻撃的なサーブが効果的であり、一方こちらのサーブレシーブは大きな崩れを見せず安定していたことが点差になって表れたといえる。
初日に今季グループ一、二の強敵2校相手の連勝は大きい。残り3試合、優勝の期待が高まる。
(レポート;21期 佐藤 恒夫)
対 一橋大学戦フォトスナップ
1 内藤櫂斗 カイト(3年、ミドルブロッカー)
2 伊東康佑 コウスケ(2年、ミドルブロッカー)
3 吉田成希 ナルキ(3年、セッター)
5 鈴木天翔 テンショウ(3年、レフトアウトサイド)
6 鈴木淳史 アツシ(1年、レフトアウトサイド)
7 水島涼雅 リョウガ(3年、リベロ)
8 中野愛斗 アイト(2年、リベロ)
9 島田篤宜 アツノリ(2年、ライトアウトサイド)
10 山 日向大 ヒナタ(2年、セッター/オポジット)
11 山口虹汰 コウタ(1年、レフトアウトサイド)
12 向井知裕 トモヒロ(3年、リベロ)
14 神長拓杜 タクト(2年、ミドルブロッカー)
15 田村咲也 サクヤ(1年、ミドルブロッカー)
16 中村王祐 オウスケ(1年、レフトアウトサイド)
対 明星大学戦・10月19日日曜日 フォトスナップ
対 工学院大学戦・10月26日日曜日 フォトスナップ
対 東京理科大学戦・10月26日日曜日 フォトスナップ
